社長あいさつ

内堀醸造の酢造り理念 「酢造りは酒造りから」

内堀醸造は1876年(明治9年)、内堀順一によって創業されました。当初は清酢・味噌・溜などを製造しておりましたが、1965年(昭和40年)頃からは食酢の醸造を専業としています。私達は酢造りの専門家らしい高品質な商品と豊かな品揃えでお客様の期待に応えて社会に貢献してまいります。

良い酢造りをするにあたり、「酢造りは酒造りから」を製造の理念とし、「水と空気と微生物」を存立の基盤と定めています。自社で精米してから米麹を造り、酒を醸造して、それを再び酢に醸造する米酢造りなど、さまざまな独自製法による商品を世界中のお客様にお届けしています。輸送時における環境負荷低減に役立つ高酸度醸造酢などにも、高い技術力でお応えしています。

内堀醸造は多面的な形で社会にとって必要な企業であり続けたいと考えています。お客様のみならず、地域社会やお取引先様・そして従業員とそのご家族の皆様と地球環境に対して、当社が持続的な成長をとげることで良い影響を与えることができるように努めてまいります。

皆様のご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

内堀醸造株式会社
代表取締役社長
内堀泰作