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酢のレシピ

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「 ス−プ 」 夏野菜とチキンのスープカレー  

<< 材料 >>

4人分
鶏手羽元・・・5本

《下味用》
料理酒・・・大さじ1
「純ワインビネガー」・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ1
カレー粉・・・小さじ1/2
にんにくすりおろし・・・小さじ1
塩こしょう・・・少々

お好みの夏野菜・・・適量
(とうもろこし・ししとう・ズッキーニ・ナス等)
じゃがいも・・・適量
人参・・・適量

《スープの味付け》
にんにく・・・1片
たまねぎ・・・1/2個
オリーブオイル・・・大さじ2
水・・・600t
野菜ジュース(トマトベースの物)・・・100t
カレー粉・・・小さじ2〜3
鶏がらスープの素(粉末)・・・大さじ1
ウスターソース・・・大さじ1
「純ワインビネガー」・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
乾燥バジル・・・少々

【ポイント】
・鶏手羽元に下味を付ける際、酢を加えることで骨から肉が剥がれやすくなり、食べやすくなります。
・スープに酢を入れることで、スパイスの味を引き立て、また、さっぱりとします。食欲のない夏でもたくさん食べられるスタミナカレーです。
・鶏手羽元を焼いたフライパンをそのまま使って玉ねぎを炒めることで、たまねぎに鶏手羽元の旨みが染み込むので、鶏の旨みの効いたスープに仕上がります。
・野菜は一緒に煮込んでもいいですが、グリルした野菜を使うことで、野菜の美味しさも一緒にさっぱりと味わうことが出来ます。

【代用できる商品】
各種穀物酢・米酢・りんご酢・ワインビネガー・モルトビネガーでも美味しく出来ます。

<< 作り方 >>

1.密閉できる袋に鶏手羽元と《下味用》の調味料を全て入れ、良く揉む。そのまま冷蔵庫で1時間以上おいて味をなじませておく。
2.たまねぎとにんにくをみじん切りにしておく。
3.フライパンにサラダ油を大さじ1(分量外)をひき、下味を付けた鶏手羽元を強火で焼く。焦げ目が付いたら、取り出しておく。(中まで火が通っていなくても、後で煮込むので大丈夫)
4.3.で使ったフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを炒める。香りが出てきたら2.のたまねぎも加え、炒める。玉ねぎがしんなりして茶色くなったら、鍋に移す。
5.4.の鍋に《スープの味付け》の材料を全て加え、3.で取り出した鶏手羽元も加えて煮込む。沸騰したら弱火〜中火でことこと20分ほど煮込む。
6.スープを煮込んでいる間に野菜の準備をする。じゃがいも・人参・とうもろこし等、火が通るまでに時間がかかるものは、皮を剥いて食べやすい大きさに切り、レンジアップしておく。他の野菜も食べやすい大きさに切り、グリルで焼いて焦げ目をつけておく。(空のフライパンで焼いて焦げ目をつけてもOKです。)
7.6.の野菜を皿に盛り、スープと鶏手羽元を盛り付けたらできあがり。
8.本場のスープカレーと同様に、お好みでごはんを浸してお楽しみください。

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「純ワインビネガー」

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高級ホテル、レストランで高い評価を受けています。

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