2016年2月「らっきょう酢」リニューアル!

2月 8th, 2017
2016年2月「らっきょう酢」リニューアル!

らっきょうの甘酢漬が手軽にできます!

らっきょうは4月頃から出回り始め、7月頃まで出荷が続きます。出荷のピークは6月頃です。
特有の香りと辛さとパリッとした食感が持ち味です。

まろやかな酸味と甘味

自社で醸造した米酢を使用しています。
米由来の旨みと香り、まろやかな酸味が一番だしとよくなじみ、さまざまな食材の味を引き立てます。
また、米と米麹からつくられる甘酒の甘味と旨味を引き出した調味料「米麹調味料」とはちみつを加え、マイルドな甘さに仕上げました。

こだわりの一番だし入り

北海道産利尻昆布からとった一番だしがきいています。
昆布だしにかつお節を少量入れると、旨味(昆布:グルタミン酸、かつお節:イノシン酸)の相乗効果で、昆布の旨味がより一層引き立ちます。かつお節は鹿児島県枕崎産のものを使用し、自社で削っています。
こだわりの一番だしがらっきょう漬の風味をさらによくしてくれます。

「らっきょう酢」購入はこちら

2016年9月「甲州葡萄酢」新発売!

9月 14th, 2016

搾りたてのぶどう果汁から造るフレッシュ&ドライな風味のこだわり純ワインビネガー

山梨県産甲州ぶどうの実を自社で丁寧に搾汁しています。搾りたてのぶどう果汁からワイン(酢もろみ)を造り、そのままワインビネガーに醸造しました。
国内のメーカーのワインビネガーはほとんどが酸度4.5~5%ですが、ヨーロッパでは6~7%が主流です。本商品はワインビネガーの本場ヨーロッパにならい、酸度6.0%でキリッとしたドライな味わいに仕上げました。
ぶどうのフレッシュな香りとキレのあるドライな味わいは、ドレッシングやマリネ、カルパッチョなど洋風料理によく合います。

山梨県産 甲州ぶどうだけを使用
甲州ぶどうは、日本固有のぶどう品種です。
山梨県での作付け面積は全国一位。これは山々が雨雲をはばみ日照量の多い山梨の気候風土が、雨に弱い甲州ぶどうの生育に適しているからにほかなりません。
2010年にはOIV(国際葡萄・ワイン国際機構)が「甲州(Koshu)」をぶどう品種として登録し、日本固有のぶどう品種では初めてワイン醸造用のぶどう品種として世界に認められました。

甲州葡萄酢は、原材料のぶどうの産地と品種を「山梨県産甲州ぶどう」のみに限定しています。
自社で搾汁し、ワイン(酢もろみ)を造り、ワインビネガーに醸造しました。
甲州ぶどうの華やかな香りが、ワインビネガーのキレのある酸味とよく合います。


「甲州蒲萄酢」購入はこちら

2016年9月「甘酢あんの素」新発売!

9月 5th, 2016

フライパンひとつでパパッと簡単!
難しそうなあの料理も、これ一本で味が決まる!

水溶き片栗粉を加えてとろみをつけるだけ。
中華や和食に合う「甘酢あん」が手軽にできます。
お店にでてくるような味を家庭で再現するのは、なかなか難しい甘酢あん。「甘酢あんの素」を使えば、毎日の料理が手軽においしく作れます!

ソースとしても使えます
とろみを付けず、コロッケやフライ、から揚げ、焼き野菜にそのままかければ、まろやかでさっぱりとした風味のソースとしてもお使いいただけます。


こだわりポイント
★3種類の酢を使用した、味わい深い甘酢
「甘酢あんの素」の美味しさを支えるのは3種類の酢。
旨み・コクのあるまろやかな黒酢をベースに、やさしい甘い香りのりんご酢、さわやかな酸味のパイナップル酢を配合し、酢の専門メーカーならではの深い味わいを表現しました。
また、ウスターソースを使用しており、野菜由来の旨み、香辛料のスパイシーさが食欲をそそります。

「甘酢あんの素」購入はこちら