Archive for 3月, 2019

2019年3月「木樽三年熟成壽米酢」「二〇年熟成壽林檎酢」新発売

金曜日, 3月 15th, 2019
明治九年創業、 酢の専門企業「内堀醸造」が 長い歳月をかけて造る逸品

創業百四十余年、岐阜県八百津町の豊かな自然に囲まれた地で酢を醸造しています。

創業当時から酢と向き合い、伝統と革新を融合させながら、酢造りの基本である「熟成」について真剣に追究してきました。

これらの商品は、そんな伝統的な考えを守りながらも醸造技術を探求し続けるわたし達だからこそできる逸品です。

木樽三年熟成壽米酢

木樽の中で三年以上の歳月をかけて熟成させた、他にはない味わいや色合いをお楽しみいただけます。
米と米麹から造られたやさしい甘味と深いうま味、木樽の芳醇な香りが特長です。

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二〇年熟成壽林檎酢

1995年から二十年以上の歳月をかけて熟成させた林檎酢です。
熟成により、落ち着きある香りと酸味に仕上がりました。
上品な味わいをお楽しみください。

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2019年3月 「オリーブオイルによく合うビネガー」 新発売!

金曜日, 3月 1st, 2019

オリーブオイルによく合うビネガー

サラダの新しい食べ方:オイル&ビネガー

オリーブオイルと一緒にサラダを美味しく食べることを目的とした商品です。オイル&ビネガーとしてサラダを美味しくお手軽に召し上がりください。

オイル&ビネガーとは・・・

イタリアのレストランでは、卓上にオリーブオイルとビネガー(酢)が置いてあり、お好みでサラダにかけて食べるスタイルが浸透しています。

皿に盛った野菜に直接「オリーブオイル」と「ビネガー」をまわしかけ、塩・ブラックペーパーを振りかけてオシャレにサラダを召し上がる食べ方です。

おすすめの割合は、
オリーブオイル:本品=1:1
お好みで塩・ブラックペッパーを加えても楽しめます。

ポイント①オリジナルのぶどう酢

ぶどう果汁から作ったお酒(酢もろみ)を蒸留し、雑味のない蒸留酒(酢もろみ)を作ります。
それを酢酸発酵させてお酢にすることで、味はすっきり、香りは濃縮されて華やかなお酢になります。

ポイント②厳選した5種類のハーブを漬け込み

様々なハーブの中から、厳選した5種のハーブ。
組み合わせと調合量の試作を何度も重ね、オリーブオイルとお酢の風味を引き立て、サラダのアクセントになるハーブ感を演出します。
さらに、蒸留ぶどう酢にハーブを漬け込むことで、酢に溶け出したハーブの香り成分が、酢の香りと合わさって、一層華やかに引き立ちます。

サラダ以外にもカルパッチョやマリネなど、オリーブオイルと合わせてお楽しみください♪


「オリーブオイルによく合うビネガー」を使ったアレンジレシピ

ハーブ香る♪カルパッチョ
【材料】2人分
お好みの刺身
(鯛、まぐろ、ホタテ、たこ等) …適量
お好みの野菜
(たまねぎ、ベビーリーフ、ミニトマト等)…適量
本品…適量
オリーブオイル…適量
塩…お好みで
ブラックペッパー…お好みで

【作り方】
1.刺身は薄く切り、野菜は適当な大きさに切って皿に盛り付ける。
1.本品とオリーブオイルを1:1くらいの分量でまわしかけ、塩とブラックペッパーをお好みで振りかけ、器に盛り付ければできあがり。

ハーブ香る♪白身魚のエスカベッシュ
【材料】2人分
≪マリネ液≫
本品…大さじ6
オリーブオイル…大さじ2
砂糖…大さじ1
塩…小さじ1

≪具材≫
お好みの白身魚(切り身)…2切れ
塩・こしょう…適量
薄力粉…適量
たまねぎ…1/4個
セロリ…1/2本
パプリカ(赤)…1/4個
パプリカ(黄)…1/4個
ピーマン…1/2個

【作り方】
1.≪マリネ液≫のオリーブオイル以外の材料をすべて混ぜ合わせ、砂糖と塩が溶けたらオリーブオイルを加えて混ぜる。
2.たまねぎは薄切りにする。筋を取ったセロリ、パプリカ(赤・黄)、ピーマンはそれぞれ5~6cmほどの細切りにする。バットなどの平たい耐熱性容器に移して、≪マリネ液≫を入れて浸す。
3.白身魚に塩・こしょうをふりかけ、薄力粉を表面にまぶす。油(分量外)を熱し、白身魚を入れて揚げる。
4.油を切ったら、熱いうちに②に入れて5分ほど漬け込み、味をなじませ、器に盛り付ければできあがり。

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